おしゃべり階段

“悩んで、悩んで、ある日悩む事が、無駄ではないことを知り、いつかテキストになるであろう今を大事にしたいと思う日も来る”大好きだった少女マンガ”『おしゃべり階段』のラスト。大人になっても心に響きます。

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娘の気持ち父知らず

昨晩、主人がバイトから帰って来た娘に、何やら文句を言っていた。(夜11時ごろ)
すると娘が、
何で!訳わかんない
と,泣きながらリビングに降りてきた。

お小言の内容は、
電話の声がうるさい事(主人は朝5時には、家を出る為10時には寝てしまう)
ついでに、毎晩出歩く事をかなりきつく注意したようだ。
父親の威厳を見せつけたって感じだと思う。

娘は、この夏休み派手に飛び回っていても、遊びorバイトか、どこで・誰と・帰宅時間はきちんと言っていた。
私は呆れるものの、この事だけきちっと言ってくれていれば、渋々だがOKにしている。
良く疲れないもんだと、感心しているぐらいだ。
主人に聞かれれば、
今日は何、又は何処に行っている
と、報告していた。

性格的に主人はまじめな人だ。(けじめをつけ、ダラダラしない)
それに引き換え私はと言えば…
心配症だが、若い時にしか出来ない事はやらねば損なんて思ったりしている。
気の知れた仲間と何時間でも時間を共有する楽しさを知っているからだ。

この日も、バイトから帰ってきたら、中学校の同窓会の二次会に誘われていたのは聞いていた。
一次会はバイトがあるので断っていた。
しかし、父の一言で行くのを断念!

主人は自分の言う事を聞いたと思っている。
実は娘との溝はどんどん深まっているとも知らず。
娘はもう親の権力を受け入れる年齢では無い。
もうすぐ20歳になるのに…

二人の間を取り持つように、それぞれの胸の内を伝えるが、
お互い自分が正しいと思っているので、聞き入れない。
いくら血のつながった親子でもお互いを知る努力は必要なのに…
気づいた時には手遅れですよ旦那様

親の気持ち子知らずと言うが、
うちの場合は、子の気持ち父知らずだなぁ
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プロフィール

のっちゃそ

Author:のっちゃそ
☆実母75歳 アルツハイマー症を発症して5年
       2010・7・12前頭側頭型認知症
       (ピック病)と診断される。
 実父79歳 認知症予備軍で頑固親父
 同居 8年目
☆家族の事(娘、夫)
☆黒柴ゴン太♂11歳の記録
  平成11年3月5日 新潟県生まれ
  登録名 阿賀の黒鷹号(11-8160号)

てんこ盛りな毎日を綴っていきたいと思います♪
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